建設業許可の料金

サービス 弊所報酬(税込) 法定費用(別途)
新規申請(知事・一般) 110,000円〜 申請手数料 90,000円
新規申請(知事・特定) 165,000円〜 申請手数料 90,000円
新規申請(大臣・一般) 165,000円〜 申請手数料 150,000円
更新申請 55,000円〜 申請手数料 50,000円(知事)
業種追加 55,000円〜 申請手数料 50,000円(知事)
決算変更届 44,000円〜 実費のみ
各種変更届 33,000円〜 実費のみ
経審申請 別途お見積もり 審査手数料(規模により変動)

結論:八潮市内にのみ営業所がある会社は埼玉県知事許可になります。提出先は八潮市役所でも越谷県土整備事務所でもなく、さいたま市浦和区の埼玉県第2庁舎3階(建設管理課建設業担当)です。

手数料は新規9万円・更新5万円・業種追加は1業種5万円。証紙は令和6年3月末で終了し、原則キャッシュレス決済です。標準処理期間は新規・更新とも18日

そして八潮市の入札に出るには、規則上建設業許可と経営事項審査の両方が前提条件です。令和9・10年度の定期受付は令和8年8月17日から始まります。

「御社、建設業許可はお持ちですか」——見積り依頼の電話口で、元請の担当者からそう聞かれる。

中川と綾瀬川に挟まれた八潮の市域で、これまで500万円未満の工事を積み重ねてきた会社ほど、この一言で手が止まります。

許可は「大きな会社が取るもの」ではありません。取引の入口で確認される資格になりつつあります。

この記事では、八潮市の会社が埼玉県知事許可を取るときの判定ライン・提出先・費用・要件を一次情報で押さえたうえで、その先にある八潮市の入札までを一本の線でつなぎます。

八潮市で建設業許可が必要になるライン|500万円と1,500万円

八潮市の木造住宅の建て方現場で梁を納める大工。建築一式工事と専門工事で異なる許可の判定ラインのイメージ

建設工事の完成を請け負う営業をするには、軽微な建設工事を除いて、元請・下請、個人・法人の区別なく建設業法の許可が必要です(建設業法第3条)。

逆にいえば、次の範囲に収まる工事だけを請け負う場合には許可が要りません(建設業法施行令第1条の2)。

工事の種類 許可が不要となる範囲
建築一式工事(右のいずれかに該当するもの)
  • 1件の請負代金が1,500万円未満の工事(消費税を含んだ金額)
  • 請負代金の額にかかわらず木造住宅で延面積が150㎡未満の工事(主要構造部分が木造で、延面積の1/2以上を居住の用に供すること)
建築一式工事以外の建設工事
  • 1件の請負代金が500万円未満の工事(消費税を含んだ金額)

出典:埼玉県「建設業許可申請・届出の手引き」令和8年4月施行版

ここで取り違えが起きやすいのが150㎡という数字です。この基準は建築一式工事にしか出てきません。

内装や電気、管、塗装といった専門工事は、面積がいくら小さくても500万円(税込)が唯一のラインです。

金額の数え方にも注意点が2つあります。手引きは次のように注記しています。

  • 注文者が材料を支給するいわゆる手間請けの形をとった場合は、材料費を含んだ額が請負代金の額とされる
  • 一つの工事を2以上の契約に分割して請け負うときは、それぞれの契約の請負代金の合計額となる

支給材の値上がりで、去年と同じ工事が今年は500万円を超えている——という相談は珍しくありません。契約書の額面だけで判断しないことが大切です。

もう一つ、手引きが明記している落とし穴があります。一式工事の許可があっても、各専門工事の許可がなければ、500万円以上の専門工事を単独で請け負うことはできません

詳しい判定は軽微な建設工事の基準で整理しています。

提出先は八潮市役所でも越谷県土整備事務所でもない

早朝の駐車場で書類ケースを持って車に乗り込む男性。申請書は持参のみで郵送不可であることのイメージ

八潮市内にのみ営業所を設ける会社は、埼玉県知事許可を受けることになります。複数の都道府県に営業所を設ける場合が国土交通大臣許可です。

そして提出先は、市の窓口ではありません。

項目 内容
提出先 埼玉県県土整備部 建設管理課 建設業担当(さいたま市浦和区高砂3-15-1 埼玉県第2庁舎3階
提出部数 正本1通・副本1通(副本は正本の複写可)
提出方法 電子申請を除きすべて持参郵送による受付は行っていない
受付時間 月〜金(祝日・年末年始12/29〜1/3を除く)午前9時〜11時/午後1時〜4時15分

新規・業種追加は審査に時間を要するため、県は午前9時または午後1時の提出への協力を求めています。

ここで八潮市の事業者が誤解しやすいのが越谷県土整備事務所の役割です。

八潮市は越谷県土整備事務所の管内(春日部市・草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町)にあります。ただし同事務所が所管するのは、管内の道路・橋りょう・河川・街路などの公共土木施設に係る工事の施工と維持管理、そして道路・河川の占用許可です。

建設業許可の受付窓口ではありません。占用許可で足を運んだことがある会社ほど、同じ場所で許可も出せると考えがちなので注意してください。

費用と期間|新規9万円・更新5万円・キャッシュレス・18日

カード決済端末に無地のカードを差し出す手元。埼玉県証紙の廃止と原則キャッシュレス納付のイメージ

埼玉県知事許可の法定手数料は次のとおりです。

申請の区分 手数料
新規/許可換え新規/般・特新規 9万円
業種追加 5万円
更新 5万円

手引きは組合せの例も示しています。一般新規+特定新規なら9万円+9万円で18万円、一般更新+一般業種追加なら5万円+5万円で10万円です。

そして不許可になっても還付されません。要件が整っていない状態で「とりあえず出す」判断のコストは、手数料そのものになります。

納付方法は変わっています。埼玉県証紙による支払は令和6年3月末で終了し、令和6年4月から原則キャッシュレス決済(クレジットカード・電子マネー・コード決済)になりました。

県のページも「原則として現金でのお支払いはできません」としています。古い記事や以前の経験をもとに証紙を買いに行く段取りを組むと、当日そこで止まります。

期間の目安は、埼玉県の標準処理期間一覧で建設業許可(新規)18日・建設業許可(更新)18日とされています。これは県が受け付けてからの標準的な処理日数で、書類を集める期間は含みません。

実務では、実務経験の証明資料を集める期間のほうが長くかかります。八潮市の入札の定期受付のように期限が決まっている予定から逆算するのであれば、書類収集に数か月を見ておくのが安全です。

許可の要件|八潮の中小事業者がつまずきやすい順に

会議テーブルに一列に並ぶ10冊のバインダーと腕を組む男性。実務経験10年分の証明資料を集めるイメージ

建設業許可には複数の要件がありますが、相談の現場でつまずく順番はおおむね決まっています。

1つ目は営業所技術者等(旧・専任技術者)です。該当する国家資格がない場合、原則として実務経験10年で要件を満たすことになります。

問題はその証明です。埼玉県の手引きは、証明者が当該業種の許可業者であれば許可通知書の写し等で足りるとする一方、許可業者でない場合は工事内容が明記された契約書・請求書・注文書等の写しと、その工事に係る入金記録のある預金通帳の写しを求めています。

そして「現場名の記載しかない等、工事内容が明記されていないもの」は資料として認められません。手元の書類を見て、これがいちばん多い詰まりどころです。

さらに手引きは、資料が証明期間の全部を含むこと、資料の年月と次の資料の年月の間隔が四半期(3か月)未満なら間の資料を省略できることを示しています。裏を返せば、3か月以上空いた期間は埋めなければなりません。10年分なら実質40件前後の資料が必要になる計算です。

2つ目は経営業務の管理責任者(常勤役員等)です。建設業の経営経験を持つ常勤役員等を置く必要があります。

3つ目は財産的基礎です。一般建設業では、直前の貸借対照表の「純資産の部」の「純資産合計」が500万円に満たない場合、または決算期直後で直前の財務諸表が提出できない場合に、500万円以上の資金を得られることを示す預金残高証明書の提出が必要になります。

証明日は申請書受付日を基準として1か月以内のものが求められます。なお、申請の直前過去5年間許可を受けて継続して建設業を営業した実績があれば、この残高証明書は不要です。

このほか営業所の実体、誠実性、欠格要件に該当しないこと、社会保険への加入が求められます。営業所については、看板・標識等で外部から建設業の営業所であることが分かるように表示してあること、契約締結等ができるスペースが間仕切り等で独立していることなど、県は具体的な要件を挙げており、受付後に立入調査を行うことがあるとしています。

要件全体の整理は建設業許可の要件をご覧ください。

八潮市の建設業を取り巻く事情|低い土地と、更新される地下

開削された道路の掘削溝に据えられた大口径の下水道管と作業員。八潮市の低平な土地と地下インフラ更新のイメージ

八潮市は埼玉県の東南部、都心から北東15kmに位置します。東は三郷市、南は東京都足立区・葛飾区、西と北は草加市に接しています。

面積は18.02平方km、東西5.23km・南北7.45km。北足立台地と野田台地にはさまれた中川低地の南端にあたり、海抜2.3メートル以下という低平な土地です。

市内を流れる一級河川は中川・綾瀬川・垳川・大場川・伝右川の5本。人口は令和8年7月1日現在で93,599人・47,962世帯です。

昭和31年に八條村・潮止村・八幡村が合併して八潮村となり、昭和39年に町制、昭和47年に市制を施行。平成17年のつくばエクスプレス開業で八潮駅が生まれ、市域の姿が大きく変わりました。

この「低い土地」と「後から都市化した土地」という条件は、そのまま地元の建設業の仕事の質に表れます。護岸・排水・地盤に関わる工事の比重が高く、住宅と工場・倉庫が混在する土地利用の下で、小規模な改修と設備更新の需要が継続的に生じます。

そして地下の話があります。令和7年1月に市内で発生した道路陥没事故は、老朽化した下水道管の破損に起因するものとされ、国の制度そのものを動かしました。

国土交通省は令和8年3月27日に「下水道法等の一部を改正する法律案」を閣議決定し、同法は令和8年7月15日に成立しています。柱は次の3点です。

  • 施設の安全性を評価する診断の基準を法制化し、下水道管理者による維持管理状況(診断結果等)の公表を義務付け
  • 「占用物件等維持修繕協定」制度の創設と、道路の地下に埋設する占用物件の工事完了時の届出(竣工図等の提出)を義務付け
  • 都道府県による複数管理者の連携推進制度・直接管理制度の創設、災害・事故時の代行制度の構築

実務への影響が直接的なのは2つ目です。道路の地下に埋設する占用物件について、工事完了時に竣工図等の届出が義務付けられる——これは地元で管路や設備の埋設に関わる会社の書類実務が変わることを意味します。

建設業界は、こうした制度変更が現場まで届くのに時間がかかる業界です。だからこそ、先に手順を整えた会社が静かに前へ出ます。

都県境の市で必ず出る疑問|足立区・葛飾区の現場に東京都の許可は要るか

夕暮れの河川に架かる橋と両岸の街並み。八潮市が東京都足立区・葛飾区に接する都県境の立地のイメージ

八潮市は南で東京都足立区・葛飾区に接しています。都内の現場を日常的に回している会社にとって、避けて通れない疑問がこれです。

結論は不要です。埼玉県の手引きは、次のように明記しています。

「埼玉県知事許可業者で、埼玉県内の許可を受けた営業所で契約したものであれば、現場が埼玉県外の工事であっても施工することができます

国土交通省も、大臣許可と知事許可の別は営業所の所在地で区分されるものであり、営業し得る区域または建設工事を施工し得る区域に制限はない、と説明しています。

つまり判断の分かれ目は「どこで工事をするか」ではなく「どこに営業所を置くか」です。八潮の営業所だけで契約しているなら、現場が足立区でも葛飾区でも埼玉県知事許可で施工できます。

大臣許可が必要になるのは、たとえば八潮の本店に加えて東京都内に営業所を構え、そこでも契約を締結するようになった場合です。

なお、同一の建設業者が知事許可と大臣許可の両方を受けることはできません。都内進出を検討している会社は、営業所を「契約を締結する拠点」にするのか「作業の拠点」にとどめるのかで、必要な許可が変わる点を先に整理しておく必要があります。

許可の先にある八潮市の入札|規則が求める条件と、8月17日

会議室の長机に並ぶスーツの3人と手前の空席。八潮市の入札参加資格の審査と等級による格付のイメージ

許可を取ったあと、地元での受注をもう一段広げる選択肢が市の工事です。ここで八潮市の規則を読むと、条件がはっきり書いてあります。

八潮市建設工事等指名競争入札参加者の資格等に関する規則(平成4年12月28日規則第54号)第3条は、資格審査を受けることができない者として、建設工事の請負にあっては次を挙げています。

  • 建設業法第3条第1項の許可を受けていない者
  • 経営事項審査を受けていない者

つまり八潮市の入札参加資格は、その業種の建設業許可と経営事項審査の受審が入口の条件です。許可だけでも、経審だけでも足りません。

そして同規則第7条第1項は、こう定めています。

「市が発注する建設工事の入札参加資格については、経営事項審査の結果により、AA級、A級、B級及びC級の4級に区分して格付を行うものとする」

等級がどの規模の工事に対応するかは、別表(第12条関係)に示されています。

業種区分 AA級 A級 B級 C級
土木、その他の工事 5,000万円以上 1,000万円以上5,000万円未満 300万円以上1,000万円未満 300万円未満
建築工事 2億円以上 2,000万円以上2億円未満 300万円以上2,000万円未満 300万円未満
舗装工事 2,000万円以上 1,000万円以上2,000万円未満 500万円以上1,000万円未満 500万円未満
電気工事 3,000万円以上 2,000万円以上3,000万円未満 300万円以上2,000万円未満 300万円未満

出典:八潮市建設工事等指名競争入札参加者の資格等に関する規則 別表(第12条関係)。数字は発注の基準となる設計金額です。

指名業者は、この設計金額に応じて格付された業者の中から選定されます。経審の点数が等級を決め、等級が受注できる工事の規模を決める——という構造がそのまま条文になっています。

スケジュールも押さえておく必要があります。同規則第2条により資格審査は2年ごと、資格者名簿への登載は4月1日です。

八潮市の公表によれば、令和9・10年度(有効期間は令和9年4月1日から令和11年3月31日までの2年間)の定期受付は次のとおりです。

区分 受付期間
新規申請 令和8年8月17日(月)〜9月4日(金)
更新申請(設計・調査・測量/土木施設維持管理を含む場合) 令和8年9月7日(月)〜11月6日(金)
更新申請(建設工事のみ) 令和8年9月7日(月)〜11月13日(金)

申請は「埼玉県競争入札参加資格申請受付システム」による電子申請と、ファイル添付システムへのアップロードで行います。所管は総務部契約検査課契約担当です。

この受付は2年に一度しかありません。今から新規で建設業許可を取り、経審まで通して8月17日の窓口に間に合わせるのは現実的ではないでしょう。

ただし、次の定期受付から逆算すれば十分に届きます。許可の取得、決算変更届の積み上げ、経審の受審——順番が決まっている手続きだからこそ、期限から引き算した計画が立てられます。

なお経審については、令和8年7月1日施行の改正でCCUS関連の配点と社会保険項目が動いています。等級を狙う会社は、改正後の配点で試算し直しておくのが安全です。

よくある質問(FAQ)

八潮市に本店がありますが、現場は都内が中心です。どこの許可を取るべきですか?

八潮市内にのみ営業所があるなら埼玉県知事許可です。現場の所在地は許可の区分に影響しません。

判断基準は営業所——常時、建設工事の請負契約の見積り・入札・契約締結を行う事務所——をどこに置いているかです。

許可の有効期間と更新のタイミングを教えてください。

有効期間は5年間です。許可満了日は許可日の5年後に対応する日の前日で、末日が土日祝でも変わりません。

引き続き営業する場合は、有効期間が満了する日の30日前までに更新申請が必要です。更新の申請は2か月前から受け付けています。

複数の業種で許可日がばらばらです。まとめられますか?

まとめられます。同一業者に2以上の許可日があるときは、そのすべての許可日を更新時に一つにまとめることができます。

ただし一部のみをまとめることはできません。更新の手間と費用を減らしたい会社は、まとめる回を決めてから逆算するとよいでしょう。

建設業許可を取ると、何か掲示する義務はありますか?

あります。建設業法第40条により、すべての店舗と、元請として施工する建設工事の現場ごとに、公衆の見やすい場所に建設業の許可票を掲げなければなりません。

寸法は店舗が縦35cm以上×横40cm以上、現場が縦25cm以上×横35cm以上です。埼玉県では標識を販売していないため、各社で用意することになります。

八潮市で特定建設業の許可が必要になるのはどんなときですか?

発注者から直接請け負った1件の元請工事について、合計5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上・いずれも税込、元請人が提供する材料等の価格は含まない)の工事を下請に出す場合です。

自ら施工する金額には一般・特定とも制限がありません。下請に出す金額で決まる点が誤解されやすいところです。詳しくは特定建設業許可をご覧ください。

市の入札参加資格を取ったあとに会社を承継した場合、資格はそのまま引き継げますか?

自動では引き継げません。同規則第10条第1項は、相続・合併・分割・事業譲渡により営業の一切を継承した者がその参加資格を承継しようとするときは、市長に再審査の申請を行わなければならないと定めています。

県の承継認可を通しても、市の名簿は書き換わりません。承継の段取りに市への再審査申請を組み込んでおく必要があります。詳しくは八潮市の建設業の事業承継で解説しています。

まとめ:許可は入口、等級は出口

八潮市の建設業許可について、押さえる順番は3つです。

1つ目は判定ライン。建築一式以外は500万円(税込)だけが基準で、150㎡は建築一式にしか出てきません。支給材と分割契約の数え方も忘れずに。

2つ目は窓口。八潮市役所でも越谷県土整備事務所でもなく、さいたま市浦和区の県第2庁舎です。持参のみで郵送不可、証紙は使えません。

3つ目は先の見通し。許可は入口にすぎず、八潮市の入札に届くには経審まで通す必要があります。等級は経審の結果で決まり、等級が受注できる工事の規模を決めます。

令和9・10年度の定期受付は8月17日から。今回に間に合わなくても、2年後の受付日はもう分かっています。

逆算できる手続きを逆算しないまま先送りにすると、次の2年もまた同じ位置から始めることになります。中川低地の現場を回してきた会社が、その次の2年で仕事の幅を変えられるかどうかは、いま手を付けるかどうかで決まります。

実務経験の資料が10年分そろうか、経審まで見据えるとどの順番が最短か——八潮市周辺の事情も踏まえてご案内できますので、迷う場面があればお気軽にご相談ください。

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