建設業許可の取得を検討されている経営者様へ。
当事務所は、単に書類を作成して提出するだけの代行業者ではありません。
御社の事業を深く理解し、将来の発展まで見据えたパートナーでありたいと考えています。
1. 建設業に特化した行政書士です
行政書士の業務は多岐にわたりますが、当事務所は「建設業許可」とその関連業務(更新・業種追加・経営事項審査など)を専門的に扱っています。飲食店や外国人のビザ手続きなど、他の業務と並行して行っている「総合型」の事務所ではありません。
建設業は専門用語が多く、工事の種類や実務の流れを理解していないと、正確な書類を作成することが難しい分野です。当事務所は建設業界特有の事情や用語に精通しているため、話が早く、スムーズな意思疎通が可能です。
2. 書類や手続きは丸投げできます
「許可を取りたいけれど、何を準備すればいいのか分からない」「役所に行く時間がない」という悩みをお持ちではありませんか?
当事務所では、お客様に最低限ご用意いただくもの(印鑑証明書や通帳のコピーなど)をリストアップしてご案内します。それ以外の面倒な申請書類の作成、公的証明書の収集、そして役所への提出代行まで、すべて当事務所が引き受けます。社長様は、ご自身の現場や経営に専念していただけます。
3. 許可を取った後のことまでサポートします
建設業許可は、一度取ったらそれで終わりではありません。5年ごとの更新や、毎年の決算変更届(事業年度終了届)の提出が義務付けられています。これらを怠ると、最悪の場合、許可が失効してしまうリスクもあります。
当事務所では、お客様の許可期限や届出スケジュールを管理し、期限が近づきましたら余裕を持ってご案内いたします。「うっかり更新を忘れていた」という事態を防ぎ、安心して事業を継続していただけるよう、継続的にサポートいたします。
4. IT・WEBにも強く、経営の視点で考えます
「パソコンやインターネットは苦手だ」という建設業者様も多くいらっしゃいます。当事務所では、LINEでの連絡や郵送でのやり取りなど、お客様の状況に合わせた柔軟な対応を行っています。
また、単に許可を取るだけでなく、「許可を活用してどう売上を伸ばすか」「採用にどう活かすか」といった経営的な視点も大切にしています。許可取得をきっかけに、会社の信用力を高め、次のステージへ進むためのお手伝いをさせていただきます。
5. 元請・行政・金融機関の視点を理解しています
建設業許可の書類は、単に行政の審査を通れば良いというものではありません。将来的に元請会社や金融機関がその書類(副本)を見たときに、「ちゃんとしている会社だ」と信頼される内容である必要があります。
当事務所では、形式的な整合性だけでなく、対外的な信用力も意識した書類作成を心がけています。プロの目から見て「強い会社」に見えるような見せ方や整え方を意識し、御社のブランド価値向上に貢献します。
6. 料金が明確で、後から追加請求しません
行政書士への依頼で不安なのが「結局いくらかかるのか分からない」という点かと思います。当事務所では、ご依頼いただく前に必ず詳細なお見積りを提示いたします。
提示した金額以外の追加費用(例えば、少し相談に乗ったからといって後から請求するなど)は一切いただきません。万が一、特殊な事情で追加業務が必要になる場合は、必ず事前にご説明し、ご納得いただいた上で進めます。安さよりも「分かりやすさ」と「安心」を重視しています。
7. 相談しやすく、レスポンスを大切にしています
「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな?」と遠慮される必要は全くありません。専門用語を使わず、噛み砕いて分かりやすくご説明することを心がけています。
また、建設業の現場はスピードが命であることを理解しています。お問い合わせやご質問には、可能な限り迅速に返信・回答いたします。「先生」と呼ばれるような堅苦しい関係ではなく、いつでも気軽に相談できる「身近なアドバイザー」でありたいと思っています。
8. 建設業界を本気で良くしたいという想い
私たちが建設業許可に特化しているのは、地域のインフラや人々の暮らしを支える建設業界を、心から尊敬しているからです。
真面目に施工を行っている建設業者様が、許可がないという理由だけでチャンスを逃したり、書類作成の負担に苦しんだりするのは大きな損失だと考えています。皆様が本業に誇りを持ち、さらに活躍できる環境を整えることが、私たちの使命です。